現在、太陽光発電一括見積.com(http://www.taiyoukou-mitsumori.com/)のデザインをリニューアル中です。

今のサイトでは、デザインがあまり良くないとの意見が社内で多発しているため、
綺麗なデザインができるデザイナーさんに現在依頼しています。

9月2週目にはリニューアル完了する予定ですが、
サービス自体は特に変化はありません。


bgt.gif


ユーザーが当社の提携施工販売店で購入するメリットって何だろうか、と考えた。

・口コミ・レビューが載っていて施工販売店に信頼性がある
・他より落ち着いて買える

というのが、挙げられるが、イマイチパンチに欠けるので、(↑それらが、強みの予定だが)
まだ、実現されていないが、やろうと思えば出来るもの、という条件で再度いくつか挙げてみた。

その中で、『クーリングオフ 30日間』というのが、効果的・破壊的なんじゃないかと思った。

『クーリングオフ 30日間』というのは、
クーリングオフが一般的には8日間だが、
当サイトの登録会社の中で、クーリングオフを30日間に自で伸ばして良いという会社は、
クーリングオフ30日間の登録会社として、サイト内に表示させる。
というサービスである。


そのメリットは、
一般的なクーリングオフが8日間である会社に比べて、
1ヶ月間、契約破棄OKなので、ユーザーとしては安心して話を聞くことができ、
ユーザー側の敷居が低くなるため、施工店としては交渉の場に上がりやすくなることである。

ちなみに、ジェイ・エイブラハムのハイパワーマーケティングか、クラッシュマーケティングという本に載っていたもケースの模倣である。
そのケースとは、ある会社が自社の商品を返品OKにしたところ、返品する人は特に増えず、顧客は3倍に増えた、というようなケースである。

話を戻すが、
デメリットとしては、クーリングオフをしていい期間が延びたため、最後まで値段で勝負する消費者がいた場合、ノが入って工事直前になってクーリングオフを申請される可能性がある。

しかし、クーリングオフは、そもそもどのような場合において起きるか、を考えると、
そのデメリットは、施工販売店によってはあまり気にしなくて良いような気がする。

クーリングオフが起きるケースとしては、以下の4つが想定される。

1.契約したものの必要ないと思ったケース
2.契約したものの高いと思ったケース(他社の見積が安いなど)
3.契約したものの金融機関からの与信が通らずローンでの購入ができないために、購入を断念するケース
4.契約したものの補助金が下りずに諦めるケース


1と2は、消費者の情報収集不足や消費者の納得感不足のまま契約をすすめた営業マン側の問題である。総じて営業側の問題である。

3と4は、誰が悪いわけでもないが、与信・補助金が通ったら契約を進めるという条件付で、進めなかったことが問題である。3.4の場合は、通るまで、仕入れ等の準備を進めないなど、対策が出来るはずなので、コレも総じて営業側の問題である。

つまり、営業側が、あらゆる情報を開示して、
消費者が一つ一つ納得できるように進めていけば、
クーリングオフが起きることは、限りなく少ないと思われる。

また、サイトの特徴上、消費者に情報力をつけるため、
消費者側もさまざまな情報を把握した上で、契約を勧めることができるので、
『失敗したな』と思ってクーリングオフをするケースも減るであろう。

施工販売店側がどの程度、賛同してくれるか、やってみないと分からないが、
ちゃんと営業できる会社なら、導入したほうが良いと思う。

自社の商品が他社に比べて高い、とするなら、なおさらである。

というのも、消費者側も、他社に比べその会社の商品が高いと把握した上で、
それでも、それなりの理由があり選ぶわけだから。
今日は、またもや喫茶店にこもり、
事業の概要について、ざっくっとウェブページにまとめました。
↓ ↓ ↓ ↓

今日は、サイトのコンテンツと事業についてのアイデア・アドバイスをいかに集めるかについて書きます。


そもそも、会社名を株式会社アイデアマンにした理由などの話になるのですが、

社名はアイデアの発案者・発信者が、社会へのアイデアの貢献度によって、富が分配されるような仕組みを創りたいと思って、株式会社アイデアマンという名前にしました。


それ(アイデアを提供した人に還元される)について、将来的にやりたい事業は2つあり、
1つは、インターネットによって教育を無料にする教育版のYoutubeみたいなものと、
もう1つは、企業へのアイデアコンサルのようなものです。

前者は、Youtubeに教育動画をUPした人に対して、
その視聴者数によって、広告費が動画をUPした人に還元される、ような仕組みである。

後者は、一般ユーザーがクライアントの企業活動に対して、アイデアでサポートし、
利益のいくらかをコンサルティング費として企業からいただき、ユーザーに還元するような仕組みです。

つまり、社名であるアイデアマンというのは、内ではなく、外から発展的なアイデアを提供してくれる人のことを指しているつもりだったのです。

(領収書をもらうとき、最初はかなり恥ずかしかったですが。
『私、いいアイデア持ってますねん』的な。。。)


そして、それらの事業が出来るようになるまで、待っていては、
いつまでたっても始まらないので、
このカウマッチの事業自体を、前述した後者のコンサルティングのクライアントとして、
やってみよう、と考えています。


前置きが長くなりましたが、
この事業、サイト運営を成功させる上での必須条件として、

・サイトにユーザーにとっての有益な情報が集まってきて、
 それが、ポジティブフィードバックの状態になる。

・事業を進める上での的確な判断をする

が、挙げられます。

そして、それぞれの解決方法として、以下のように考えています。

・ユーザーが多く見るコンテンツ(記事、ブログ、コラム、Q&A)を得るために、それらを提供した人に対して利益を分配する事を約束する。

・事業を進める上でのアドバイス、アイデアを多方面から得るために、それらを提供した人に対して、利益の分配を約束する。


ただ、それを実行する上での問題として、


評価:どのような評価(view数なのか、運営者主観なのか、ユーザー投票なのか)をすればいいのか、

分配率:利益から、どの程度の分配が必要とされるか、

運営方法: もれなくカウントして、計算して、、、そのシステムが必要なのか、アナログでいくのか、、、

というのが、今後考えていかないといけない課題となります。


また、利益額に応じて支払うという、約束となるため、
アイデア主(アイデア提供者・コンテンツ提供者)に対して、
上場企業が株主に対して、そうするように
アカンタビリティーを果たすために、経理的な情報を公開する必要があると考えています。

なので、非公認会計士(公認だとお高そうなので、、、)による情報公開をする必要があるのだろうと思います。

今後、上記の問題点等をつめていきたいと思います。
つまり、アイデア募集中です。

day5 お休み

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今日は、1日お休みを頂いた。

遠出したところ携帯も電池が切れてしまい、全く連絡が取れない状態になってしまった。
連休の中日なので、大丈夫だと思うが。

仕事しない代わりにドラッカーを読んだ一節が、特に納得感があった。

最近、ドラッカーを読み返しているのだが、どの一文も無駄は無いなぁ~と感心しながら読んでいる。
学生の頃、ドラッカーだけは心が熱くなるので読んでいたのだが、
半分ぐらい通勤時や就寝前の睡眠薬として扱われていたが、
今では、リアルに痛いところを突かれる感じで、読むと眠れなくなってしまう。

その納得感があった一節とは、
==
松下電器が、規模も知名度もまだまだだった頃、
高級品だったテレビを松下だけが農家も買う、という事に気付き、農家に対して訪問販売を行って成功し発展したとのこと、
==
ドラッカーが、伝えたかった事は、顧客の変化を感じ取り、それに対応する事が大切というような事だったが。

僕が印象に残ったのが、
農家は「はじめて外の世界と接触できる事になったことに心を奪われていた」、、と書いてあった部分である。

農家のテレビは、今で言うiPodやiPhone、iPadを買う人に近いように思った。

ちょっと、ドラッカーが言った世界と意味が違うかもしれないが、
当時のテレビ、今のappleの製品も、どちらも、単に便利さや娯楽を越えて、
『新しい世界観』というものを求めて、購入するように思う。

小さい箱に音楽が何千曲も入ってて、すぐに選べる使い勝手の良さは、
初めて購入して使ったとき、世界が広がった感があった。


今、企画しているウェブサイトは、
基本的には他のサイトをうまく模倣する、というのが一つコンセプトとしてあったが、

当時のテレビやアップルが提供するような新しい便利さや、
欲を言えば世界が広がった感を提供できれば良いと思う。

それは、なんやろ。

トコトン突き詰めた使い安さ、なのか、
触ってて気持ちいい的な、新しいサービスなのか。

そもそも、ユーザーはそんなのは必要としていないのか。。。うーん。
休日なので、これ、と言って進めることがないため、
ユーザーヒートを設置した→http://userheat.com/ 。

ユーザーヒートとは、サイトのどのあたりが、見られているか、クリックされているかなどを把握できるツールである。

↓ こんな感じに、赤外線カメラで見たように、ユーザーが見ている箇所が表示される。

userheat.JPG


自社の太陽光の方のサイトについて、あまり検証できていなかったのだが、
久しぶりにユーザーヒートで見たところ、『お客様の声』のページをユーザーが結構重視して読んでいるようだった。

ふむふむ、勉強になる。

太陽光を既に設置している人は2%ぐらいらしい、
そして、昨年1年で14万戸分売れた。

14万ということは、ざっくり計算で1年間に400家族のうち1家族が購入しているぐらいの割合となる。

つまり、今購入する人の殆どは、同時期に買う人や、周りに購入している人がいない中で買うと言う事になる。

ということは、受動的に入ってくる情報の多くは売り手側の情報だろう。

インターネットが普及する前なんて、なおさら、最初の方に購入する消費者は売り手の情報しかなく、売り手の情報ぐらいしか、信用するものはないんだろう。

ふむふむ。

つまり、太陽光発電を購入する前の人にとったら、既に購入した人の情報というのは、価値があるのだとおもわるる。
今日は、コーディングの事業の打ち合わせや、振込み、請求などで
この太陽光の件は、中々進めることが出来なかった。

簡単にちゃちゃっと出来る作業として、Google Adwords(アドワーズ)を設定した。
ちなみに、google AdwordsとはGoogleが提供する広告のことである。

検索した際に、上部や右側にでる3行の広告や、
ブログなどに勝手に表示されている広告などである。

個人(法人じゃないと駄目なのかも)が、ちゃちゃっと簡単に広告が出せるのは、凄い変化だと思う。

その、アドワーズをGoogleAnalitics(アクセス解析)と連動させた。

今後、サイトのリリース時にAdwordsとAnaliticsをさらに設定すれば、
どの検索ワードで、どのコピーで、いくらの費用で、1つの顧客を得る事が出来たか、
というのを把握する事ができる。

小さく簡単に、テストマーケティングが出来る。


と、設定は簡単に終えたのだが、なぜか、アドワーズだけ英語の表記になっている。
どこを見ても日本語に戻す設定が無い。。。

以前も、GoogleDocsを試しに中国語にしたら、日本語に戻れなくなったことがあった。

言語変更の設定ページはあるのだが、[設定する]のボタンがなぜか無く、
1ヶ月ほど中国語のメニューで過ごしたことがあった。


ちなみに、ブラウザのgoogle chromeは、かなり便利である。
最近、英語のサイトは勝手にカタコト翻訳してくれるようになった。

他の言語も同様にカタコト翻訳してくれるので、
海外のサイトをネットサーフィンする事も容易にできるんかなと、思う。
今日は祝日、半日喫茶店でノートに向かって考え事や整理をしていた。

特に、当社に技術や資源があるわけではないが、
当社だからできること、だったり、当社じゃないと創れないものって
なにかあるのかなぁ~と思い、再度、コンセプト的なところを考えた。

そして、うんうんと考えた結論としては
・売り手と買い手をより良い市場に導く事
言い換えると、
・売り手と買い手も良い取引ができるような市場を形成すること
という事だ。

どうやって、それを創り上げるか、という事になるが、

現在の太陽光の市場は、例えるなら、
アマゾンのジャングルの中になっている果実を食べるようなものだと思う。

どれが美味しいか、どれが栄養になるのか、そもそも食べても大丈夫なのか、
あまり分からないまま、食べているようなものに近いと思う。

イチバに並んでいる果実とアマゾンのジャングルにぶら下がっている果実の違いと似たものがある。

この事業や元の太陽光発電一括見積.comのサイトのように、
複数の業者を呼んで検討する、というのが標準化されるのは、
不経済に見るかもしれない。

例えば、契約決定までに3社が消費者の自宅に訪問し、最終結論まで2回訪問するとなると、
3社×2回が、営業費用として、消費者に乗っかってくる。
1社のみの見積だと1社×2回になるので、
1回の訪問に人件費として、1万円かかるとしたら、6万と2万で4万円の差がでる。


しかし、サイト内に情報が蓄積され、どの会社がどの程度信頼できるか、
また、いくらぐらいかかるか、というのがクリアーに分かれば、
限りなく1社だけの見積(現地調査)となり、結果的に安くすることができるんじゃないかと思う。

day2-2 各種サイト設定

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各種のサイトの設定を行った。

【アクセス解析・検証ツール設定】 
・グーグルアナリティクス →http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/
必須ですね。こちらは。

【検索エンジンへの巡回リクエスト】 
とりあえず早く認知してほしいので、
・google 登録 →http://www.google.co.jp/addurl/



bingって、どのぐらい使われてるやろか。伸びるんやろか。。。とりあえず登録。


【ウェブマスターツール】 あまり使い方を分かっていないが、、、

・ヤフーサイトエクスプローラー → https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/

Yahoo!検索が提供する、ウェブマスター向けツール。Yahoo! JAPAN IDと一緒に使うことで、自分の管理しているサイトのフィードをYST(Yahoo! Search Technology)のクローラーに送信したり、動的URLの設定をしたりすることができる。

とのこと。あまり使い勝手を理解していないが、とりあえず登録。

・グーグルウェブマスター →https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja
これまた、、とりあえず登録。使い勝手をあまり分かっていない。。。

・bingウェブマスター http://www.bing.com/webmaster/
全く分からない。。。とりあえず。


===
bingというのが、どんなもんか、ユーザーじゃないので分からなかったが、

「太陽光発電」で検索すると、
上から順に以下のように表示されている。

~~~~~~~~~~~~~~~
・スポンサーサイト4つ
・太陽光発電のニュース1つ
・太陽光発電のメーカーのサイト2つ
・太陽光発電の画像4つ
・太陽光発電のメーカーのサイト複数
・太陽光発電に関わるQ&A(MSN 相談箱による検索結果
・スポンサーサイト2つ
~~~~~~~~~~~~~~~

と表示されていた。
グーグルやヤフーに比べて、
ページ内のバリエーションがあるように思えた。

初めて聞くものを知るときに、bingは便利なのかもと思った。
ツイッターのアカウントを取得しました。

以前、個人でツイッターをやったが、4日目に仕事が忙しくなり、
ツイッターをやってたことを思い出したのが、その1週間後ぐらいだった。

今回は、サービスの1つとして再挑戦するので、
ツイッターを使って何ができるか、考えてからサービスに組み込みたいと思う。

太陽光発電を購入する人の多くが、どちらかというと年配の方なので
ツイッター自体の面白さとか、便利さとか、僕自身が実感したら、
「太陽光発電の購入を機に使ってみてはいかが」的な紹介もできたらと思う。
今日は、丸1日、太陽光発電の新規サイト(本サイト)の打ち合わせが続いた。

午前中は、デザイナーの渡辺さんと、KAGUIEのタッチー、同僚の二本柳と
・ビジョンの共有
・ネーミング
・サイトの要素・構造
について、話し合った。

僕は、ビジョンやコンセプトが、カッチリ決まらないと、動けない性質だ。

いろんな人に相談し、アドバイスを受け、事業のイメージがグラつくと、
すごろくの「振り出しに戻る」に止まってしまったように、
最初のビジョン・コンセプト自体を再度見直すところに戻って、考える作業を繰り返している。

二本柳氏は、「またかよ」的な顔をしつつも、毎度双六に付き合ってくれる。

ちなみに、本事業が実現しようとするビジョンは下記のようになる。

【ビジョンについて】
太陽光発電の購買に関して、全ての消費者が『買物上手』な人が買ったのと同じような購買を
少ない労力で出来るようにする。

というのが、この事業・サービスのビジョンとなる。

ちなみに、現状の太陽光発電の購入に関する問題(解消できるのに解消されていないもの)としては、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・情報を持っていない消費者は、情報を持った消費者に比べ高い値段で購入することになる
 →購入後に損した感が出る可能性がある

・多くの会社が初耳の会社なので、どこの会社が信頼できるか分からない
 →購入後も、そこの会社で本当に大丈夫だったのかは、トラブルが起きるまで分からない。

・買うまでの情報収集に労力がかかる
 →高い買物であり、また、知らない分野なので、あっちを調べ、こっちを調べ、あっちの業者に聞き、こっちの業者に聞いて、、、、

・複数の会社から見積を取るのが大変
 →①そもそも、ある一定以上の信頼感のある業者を選定する労力が必要とされる
   ②家に呼んで、対応しないと見積りが出ない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
などがあげられ、それらが解消されるサービスを提供する必要がある。

【ネーミングについて】
『買い物上手』というネーミングで2日ほど前から、自画自賛して、
今日、MTGの場で再検討したところ、

・太陽光を想起させない
・ワードがカバーする範囲が広すぎる
・買物というイメージじゃないものへの横展開が出来ない

とのことで、サイト名は考え直しになった。
渡辺さんやタッチーから、忌憚の無い意見がでて、ほんまにありがたい。

【構成について】
サイトに入れる要素や、デザインのフレームについては、
いくつか、自社特有のものを入れるが、
本事業に似ているサイトで、使いやすいというサイトを参考にして創っていく事に決めた。

やはり競合調査というか、
先人が知恵を絞って苦労して整理した考え・アイデアを、模倣して使わないと、
全体の発展は望めないと思う。

オリジナルにこだわって、全てゼロからは、不経済だ。
自分はそうなりがちであるが、、、

午後は、ネーミング会議とシステム担当の吉田さんと打ち合わせした。

【ネーミング会議】
9月に当初考えたサイト名は、『発電タウン』で、
太陽光発電を軸に、エネルギー関連のサイトにしようと考えて、
デザイナーの大嶋氏にキャラクターとトップページのビジュアルをイラストしてもらった

のだが、

サイト名が、本事業が提供するサービスを想起できるものでなかったので、
先週からネーミングを再度考え直し、

『買い物上手』
というサイト名で確定しかけていたが、午前中のMTGで半分没になり。

再度考えたところ『カウマッチ』というワードがでてきた

『買う(KAU)』『マッチング(MATCH)』『ハウマッチ(HOW MUCH)』をかけたネーミングである。

『購買にあたりマッチングが必要な市場に関して、サービスを提供する』

という、本サービスをあらわしているネーミングだと思ったので、直感で決めてしまった。

カウマッチという言葉では、始めて聞いた人・見た人は何かサービスを想起できないが、
カウマッチという名前からサービスを規定していく事ができると感じたので、決めた。

何を提供し、何を提供しないのか、を絞れるような気がする。

渡辺さんとタッチーには事後報告となりますが、宜しくお願いします。


【システムの打ち合わせ】
吉田さんとのシステムの打ち合わせでは、
サイトを上手く軌道に乗せるためのアドバイスを頂いた。

サイトを作る人で上手くいく人は
サイトを多くの人に広める事を頑張るタイプの人だとのこと

逆に上手くいかないパターンとしては、
せっせ、せっせとコンテンツを作るという人で、
息切れして1ヶ月で終わってしまうパターンが多いらしい。

また、コンテンツとしては、以下のものが話題に出た
・twitter
・Youtube
・有益な情報をプレゼント
などを入れようという案が出た

・twitter:
 ①施工販売店を紹介するページに施工販売店ごとのtwitterをいれる
 ②施工販売店がごっそりフォローしてるページをつくり、そこに質問だったりを投げかけれるようにする

・Youtube
 ①施工販売店の紹介ページに、社長挨拶、営業マン紹介などの動画
 ②基礎情報として施工手順の紹介動画

・有益情報
 ①『太陽光発電の導入者50名が回答。導入検討者が知りたい135の質問』(例)


とにかく、生きているサイト、と感じてもらうようにしないといけない。

以上、
ネーミングとドメインを決定して1日目の報告でした。